藤沢の美味しい食材を求めに

最近では外食に行くことが少なくなりました。

今年は特にみなさんそうですよね。

お家で少しでも美味しい料理を作りたいと、スーパーに行くものの、

お野菜の高騰が激しく、こぶしサイズのレタスやキャベツがびっくりするほどの

お値段で販売されているのを見ることもしばしば。

新鮮な食材を購入したいけど、少しためらってしまうところでもあります。

そんな中、先日朝一番で行った新鮮な食材がお得に購入できる

お店を紹介したいと思います。

オープン前からの行列に驚き

朝一番に向かったのは「わいわい市場」という

藤沢の農畜産物や、それを原料に使った加工品を販売している市場です。

少し天気の雲行きが怪しい中、オープンの少し前に行ったのに、

人の多さにびっくり。行列でした。

お店がオープンしてからもあまりに人が多く、入店制限をかけながらの

誘導があり、少し待ちましたが15分ほどで入店。

店内に入るとすぐに色鮮やかな野菜たちが出迎えてくれます。

ここは藤沢の北にある亀井野という場所にあるのですが、

この周辺には畑が多く、そこで採れた新鮮な野菜を

地元の生産者さんが自ら納品に来ているそう。

朝採れを納品しているからとっても新鮮ですよね。

例えば、ピーマンや玉ねぎにしても、いろいろな農家さんが届けに来ているので

生産者さんごとの区画に分けられて置かれています。

野菜の袋には生産者さんの名前が書かいてあり、野菜に対する想いや

特徴、美味しい食べ方も掲示してある棚もあって、

1つの種類でも、どの農家さんの野菜が自分好みか食べ比べてみたくなります。

果物も豊富にそろっていて、夏にはスイカが充実しているみたい。

形や色もバラバラなところが、採れたて感があってつい買いたくなります。

季節ごとに変わる野菜や果物を見て、

地元の農家で今は何が育てられているのか知ることができるのも面白いですよね。

そして、商品を見ていると、たまに「藤沢産」のシールが付いたものが。

これは、藤沢産農水産物の安全・安心、新鮮、おいしい、旬を

表現しているロゴマークで、地産地消の推進を目的としているそうです。

藤沢産農水産物や加工品、それらの利用推進店で活用されているそう。

このマークがついているものは、この店舗以外の場所にあっても、

藤沢産のものだと一目でわかりますね。

思い返してみると、藤沢のレストランに入ったときにメニューや、

お店の窓ガラスに見かけたことがありました。

地産地消の食事をしたいときの目印にもなっていいですね。

野菜だけじゃない藤沢の魅力

野菜だけでなく、卵や小麦も藤沢産のものが販売されています。

あまり見たことのない色の卵でも、その卵を産んだ鶏の紹介まで書かれていたりして、

いつもなら少しためらってしまう食材でも試してみたい気持ちにさせられます。

小麦も充実していて、それを使ってパンを焼いてみた感想も掲示されていました。

藤沢産の小麦と卵を使ってお家でスイーツづくりも楽しめます。

また、今すぐ藤沢産の小麦で作られたものを食べてみたいという方も大丈夫。

藤沢で人気のパン屋さんから、たくさんのパンが販売されていて、

藤沢の小麦を使ったパンもずらりと並んでいます。

野菜コーナーからパンコーナーまで1周して買い物カゴを満タンにしながら

レジでお会計をしました。

こんなにたくさん新鮮で地元の美味しいものを買えたのにお買い得で、

みなさんが朝早くから並ぶ理由がわかりました。

是非ここで買った食材を使って藤沢の地産地消に参加してみてください。

JAさがみ わいわい市 藤沢店

住所: 藤沢市亀井野2504

交通: 徒歩:「小田急線六会日大前駅」約15分

車:(六会日大前駅から1.5km)

TEL: 0466-90-0831

営業時間: 9:30~17:00

定休日: 毎週水曜日 (12/31~1/3は休業)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。