葉山子安の里「小菅農産物直売所」には朝採り野菜が山盛り!

農家の納屋のような素朴なたたずまい、葉山子安の里「小菅農産物直売所」です。

前の道を何度も通っているのに、お店に気付いたのは最近。

オーナーの小菅さんも、「皆さん、通り過ぎちゃうみたいで。一応、営業中はノボリを立てているのですが(笑)」とおっしゃるほど。

駐車場のスペースも広いので、皆さん、寄ってあげてくださいね。

逗子葉山方面から国道134号線を南下、「湘南国際村秋谷入口」を左折、長いトンネルを通り過ぎてすぐ左手です。

ここでしかゲットできない、朝採りの葉山野菜がたくさんあります。

真っ白でふっくらしたカブは、そのままサラダで食べます

今日のお目当ての採りたてカブがありました。

真っ白なカブは、生のままサラダに入れ、サクサク食べるのがイチオシです。

甘くて、みずみずしくて、あっという間に完食ですよ。

たっぷりの葉っぱも付いて200円。

葉っぱは、ところどころ虫食いがありますが、減農薬の証拠。

子どもたちにも安心して食べさせられます。

私は、青菜代わりに炒めものにすることが多いかな。

これまた、ほろ苦くっておいしいです。

次々と売れて、小菅さんは補充に大忙し

カブ、大根、湘南ゴールド、新玉ねぎ、レタス、春キャベツに湘南トマト…

どれも小菅さんが大切に育てた野菜たちです。

お客さんがひっきりなしにやってくるので、野菜はみるみるなくなります。

小菅さんは、レジを打ち、裏に引っ込んでは野菜を運んできて補充。

ずっと動き回って、お疲れさまです。

でも忙しいのに、とても楽しそうです。

いろいろ伺っても、さらに笑顔。

手塩にかけて育てた野菜たちを買っていただくのが、本当にうれしいのだそうです。

真っ赤なビーツも人気急上昇で品薄です

真っ赤なビーツは、残り2セットでした。

(ボルシチに入っているのを見たことがあるなあ)

ビーツってそんな感じの野菜ですよね。

(どうやって食べるの?)

こんな心の声に答えてくれるのが、「小菅農産物直売所」です。

「小菅農産物直売所」にファンが多い秘密は、これです!(多分)

手書きの値札に野菜の説明と食べ方が書いてあります

値札には、どれも野菜の説明と食べ方が書いてあります。

それもかなり味のある文字で。

ビーツは、「食べる輸血」で、サラダ、スープなどに使えるそう。

葉っぱも甘く、炒め物・煮物にバッチリ。

これを読むと、どの野菜も気になって買わずにはいられなくなるのです。

ビーツ、迷わずゲットしました。

説明通り、茹でて真っ赤なサラダに。

ホクホクで甘くておいしかった。

葉っぱは、しょうがと炒めていただきました。

こちらもクセがなく、優しい味の炒めものとなりました。

湘南トマト、さがみトマトも甘さいっぱい

湘南トマト、さがみトマトもまずは値札に見入ってしまいます。

こちらももちろん買い求めました。

信じられない甘さ!

素材のおいしさがダイレクトに感じられます。

調味料を何にもかけずにそのままいただきましょう。

千葉だけじゃない、葉山落花生は大きくておいしいよ

生の落花生も並んでいました。

粒がとても大きくてすばらしい、葉山産落花生です。

私がどれにしようか迷っていると。

「これは、食べ方が書いていないわね。どうやって食べるの?」

と、私に聞いてくるおばさまあり。

「生なので、たっぷりのお湯でしっかり茹でてください。1時間ほどかかりますが、絶品ですよ」

忙しい小菅さんに代わって?お教えしました。
採りたて、茹でたての落花生は、ホントにおいしいです!

是非、お試しください。

畑での作業があり、開店時間が不規則ですが、地のもの・旬のものを楽しく買い求めることができますよ。

小菅農産物直売所
住所:神奈川県横須賀市秋谷4021
アクセス:車)逗子方面から国道134号線を南下、「湘南国際村秋谷入口」左折、子安の里通りを直進、トンネルを抜けてすぐ
 電車・バス)JR横須賀線逗子駅、京浜急行線逗子・葉山駅よりバス「逗5・6・71」長井行など「久留和」下車、徒歩12分   
電話番号:046-857-0245
時間:9:00~16:00(水・土・日)
   11:00~16:00(火・金)
閉店日:月曜日・木曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。