もはや説明不要?ビーサンと言えば「まるげ」で有名な葉山の「げんべい商店」

夏の足元は、靴下を脱ぎ捨ててビーチサンダルですよね。

みなさんはビーチサンダルをどちらで購入されますか?

靴屋や洋服屋の端の方にあったり、海チカのショップで浮き輪などと一緒に売られていたり、ビーチサンダルの扱いってそんな感じですよね(笑)。

今回紹介する葉山の「げんべい商店」はビーチサンダルの専門店です。

知らない方も、○印の中に「げ」、通称「まるげ」のマークを見たことがあるのではないでしょうか。

とにかく豊富な品揃えのビーチサンダルショップを紹介します。

葉山に3店舗、最近はネット販売にも注力

「げんべい商店」は、1800年代に足袋の販売店として創業。

その後よろず屋へ形態を変えて、1950年代にはビーチサンダルの販売を開始して、今に至るそうです。

一色店にはよろず屋の名残が残っており、ほうき、敷毛布、お風呂マットなどの生活用品が販売されてます。

本店は一色店になるのですが、今回伺った長柄店は葉山インターから降りてすぐという立地にあり、県外からのお客さまも多いそうです。

以前はネット販売にはあまり力を入れてなかったそうですが、コロナ禍の外出自粛に伴い、ネット販売も拡充され全国からオーダーが入るそうです。

なんとお店の外に設置してある、自動販売機まで「まるげ」です

壁中に色鮮やかなビーチサンダルが並ぶ

長柄店は常時1万足以上の品揃え。

サイズも子ども用の15センチから32センチまで、子どもから大人まで幅広く愛されています。

鼻緒とソールの組み合わせは100パターン以上あるそうで、はじめて訪れる方は迷われると思います。

自分も長年愛用してますが、ここのビーチサンダルの特徴は履けば履くほど味が出て足になじみ、疲れないんです。

その秘密は、ソールとかかと部分の高さにあるようです。つま先の高さが、ほんの数ミリかかとより低いことで、歩行をサポートしてくれているのです。

約4年履き続けている自分のビーチサンダルはこちら。

種類が豊富なので、未だ自分と一緒の方を見かけたことはありません。

今年はなんと、厚底ビーチサンダルも発売されました。今は2色の展開ですが、反響を見てカラーバリエーションも増やしていくそうです。さらに歩きやすそうで、めちゃくちゃ気になります。

ビーチサンダルだけではありません。ベランダサンダル、マリンシューズ、ギョサン(漁業従事者が履く、滑りにくいサンダル)もたくさんあります。ギョサンはとても色あざやか!

実はTシャツの販売も、ビーチサンダル並だった!

ビーチサンダルのお店、というイメージが強い「げんべい商店」ですが、実はTシャツも数多く販売されていて、売上はビーチサンダルと半々とのことです。これもまた、サイズやデザインが豊富で、本当に迷ってしまうんです。

ワンちゃん用は葉山近辺では見掛けるのですが、赤ちゃんが着用するロンパースもありました。

そのほかにもいろいろな小物の取り扱い

店内を見渡すと、エコバッグやビーチバッグ、タオルにキーホルダーなど

「まるげ」マークの入った商品がたくさん並んでいます。

かわいらしくて、ついつい手にとって買ってしまうんですよねえ。

ビーチサンダル履いて歩くと疲れる、そろそろ買い替えようかなと思っていらっしゃる方、ぜひこの「げんべい商店」のビーチサンダルをお試しください。

効率的なウォーキングで、健康長寿!

きっと夏のフットワークも軽くなるはずです。

げんべい商店

・一色店
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1464
アクセス:JR横須賀線逗子駅 京急バス福祉文化会館行き「葉山大道」下車徒歩1分
電話番号:046-875-7213
営業時間: 10:00-18:00
定休日:月曜日

・長柄店
住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄855
アクセス:JR横須賀線逗子駅 福祉文化会館行き「長柄交差点」下車徒歩8分
営業時間: 10:00-18:00
定休日:火曜日

・海岸通り店
住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内365
アクセス:JR横須賀線逗子駅 福祉文化会館行き「元町」下車すぐ
営業時間: 10:00-17:00
定休日:月曜日・水曜日