茅ヶ崎駅南口すぐ!絶品料理を堪能できる居酒屋「風神亭」

茅ヶ崎幸町にある居酒屋「風神亭」!

2023年2月にオープンした「風神亭」はご家族でお店を切り盛りしている、とても雰囲気のよいお店です。

以前は東京の西荻窪で営業されていたそうですが、オーナーの引退で閉店してしまい、店主の生まれ故郷である茅ヶ崎の地で「茅ヶ崎風神亭」としてオープンしたそうです。

この数年、コロナ禍で飲食店は大変な状況でしたが、お客側の私たちもやっとおいしいものを思う存分楽しめるようになってうれしい限りですよね。

知人から「とてもおいしいよ!」と聞き、お店を訪問しましたが、「本当においしい!」の一言に尽きます!

みなさんにもぜひおいしいものを堪能して頂きたいと思うので、「風神亭」をご紹介します!

「風神亭」は茅ヶ崎駅南口を出たらすぐ!

「風神亭」は茅ヶ崎駅南口の海側に降り立ち、目の前のバス乗り場を超えたらあっという間に着きました。

飲食店がたくさんある地域なのですが、お店は2階です。

どこにあるのかな…と迷いそうですが、看板が出ているのですぐにわかると思います。

この手書きのお品書き!

これだけでもどんな料理なんだろう?と気になってしまいます。

すべていただいてみたい…と思いながら、2階のお店へ階段を上ります。

お店はおしゃれな空間が広がる!書がステキ!

先ほど、外に出ていたお品書きも手書きでしたが、お店に入ると中央にあるステキな書が目を引きます。
この行燈の書はお母さんのご友人の力作だそうです。

お店の雰囲気に合った、素晴らしい作品ですよね。
お店に一歩足を踏み入れたら笑顔のステキなお母さんが出迎えてくれて、さらにいい雰囲気の空間が広がります。

私たちは予約をしていたので、席にはウェルカムカードまで準備されていました。歓迎されている感満載の気遣いがとてもうれしいですね。

ウェルカムカードを立てている小さなこけしは知人の手作りなんだそうです。

細かいところまで粋な感じがするのですが、なんだかホッとできる空間です。

さて、何をいただこうかな~と思いながら着席しました。

茅ヶ崎漁港の海の幸を堪能!

日にちの入った手書きのお品書きは店主の手書きだそうです!

もしかして毎日お品書きを書いているのかな?と思って尋ねてみたところ、毎日店主が心を込めて書かれているそうです。

まだお店に到着してから間もないのですが、すでに何度目の感動?!ステキすぎて、注文前からお腹いっぱいになりそうです…。

いえいえ、おいしいものを堪能するために来ていますので、もちろんしっかり注文いたしましたよ(笑)。

お母さんにオススメをうかがったところ、「茅ヶ崎漁港より」がいいのでは?とのことでした。

今は写真のメニューを準備する飲食店が多いですが、「風神亭」の手書きのお品書きは想像で夢が膨らんで、楽しみ倍増です。

一緒に訪れた友人と「あれにする?これにする?」と楽しみながら注文しました!

すぐに出てきたお通しに、またもや感動です!

このお通しだけでも居酒屋好きな方はわかると思いますが、おひたし、コンニャク、タラモサラダにクラッカーが添えられて、お皿にところ狭しと並んでいるんです…。

お料理への期待が高まるし、どのお料理もおいしいのは間違いないでしょう…と確信してしまいます!

もちろん、お酒もいただきましたが、乾杯してさっそく飲んでしまいました(笑)。お見せできる状態でかろうじて撮影した「手絞りピンクグレープフルーツハイ」です。

アイスのガリガリ君がグラスに刺さった「ガリガリ君酎ハイ」というのもあったのですが、今回は注文せず…。
というのも、ガリガリ君に「当たりが出たらもう1杯」とのことだったので、「当たったらもう飲めないよ~」と、酔いが回ってきた私たちは当たるのが前提の話に(笑)。

ガリガリ君が当たったら、間違いなくもう1つ余裕で食べられたような気がします…。

お料理はどれも絶品!

お料理はどれも絶品です!

友人はどうしても「元祖ゆきとら」というメニューは外せないというので、注文したのですが、このお料理はおいしかった!

揚げたお餅に大根おろしと醤油系のタレがかかっているんですが、お酒が進んでしまいます。

「風神ワンタン」という、お母さんから賞味期限30秒と言われたお料理も絶品!

賞味期限をかなり意識して、慌てて熱々をほおばりましたがおいしすぎる!!!

このお料理もワンタンの上にはネギ、熱々のおいしいタレがかかっていて、またもやお酒が進んでしまう味です。

食いしん坊仲間の私たちは他にもいろいろ注文しましたが、写真を撮るのを忘れて、どのお料理も夢中でいただきました(笑)。

テーブルで切り分けてくれた「まず喰うシャシュリーク」というかたまり肉を焼いたお料理も、とにかくおいしかったのです。

すでに酔いが回っていた私たちは切っていただいたのと同時に、あっという間にお腹に入れてしまいました…。

茅ヶ崎といったらシメは「えぼし岩」!

あっという間に食べて飲んでの楽しい時間が過ぎました…。

特にお母さんオススメの茅ヶ崎漁港の食材を使ったお料理はとてもおいしかったです。

地物を使った茅ヶ崎漁港のメニューの中でも「あじフライ」は肉厚でころもはサクサク、あじフライ自体に味付けもされているので、このまま何もつけずにいただいてもおいしい!

とにかくみんなおいしそうなネーミングでいろいろ注文しましたが、うっかりしたことに今回はお刺身をいただかなかったことに後で気づいてしまいました…。

次は絶対にお刺身も食べます!

そして「えぼし岩いなり」で最後はシメました。

この「えぼし岩いなり」は茅ヶ崎の代名詞「えぼし岩」をモチーフにしたおいなりさんです。

おいなりさんの揚げの味付けがこれまた絶妙で、ちょっと甘くておいしい。

お料理もお酒も最後の最後まで大満足でした。

メニューにあるお料理をすべて味わってみたい~と思うお店なので、近いうちにまた…と思ってしまいます(笑)。

今回は何度でも通いたくなる「茅ヶ崎風神亭」をご紹介しました。

お料理はリーズナブルなのに絶品、おいしいお料理を堪能したい方はぜひ足を運んでみてください。

風神亭
住所:神奈川県茅ヶ崎市幸町22-23 2F
交通:JR東海道本線(東京~熱海)「茅ヶ崎駅」南口徒歩2分
駐車場:なし
電話番号:0467-73-7372
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー23:30)予約可
定休日:水曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。