骨董好き必見!数年ぶりの開催「第二十回 鎌倉骨董祭」

コロナで延期されていた「鎌倉骨董祭」が数年ぶりに、7月10日(日)と8月27日(土)の2日間、開催されると聞いて行ってきました!

骨董品好きの友達に「鎌倉では骨董祭が鶴岡八幡宮で開催されるんだよ。掘り出し物があって見てるだけでも楽しいよ〜」と聞いてずっと楽しみにしていたので、再開されてとてもうれしいです!

鶴岡八幡宮の境内にて午前9時から午後5時まで

場所は、鎌倉駅から徒歩10分ほど歩いた鎌倉の中心地、鶴岡八幡宮にておこなわれます。

赤い鳥居をくぐり少し歩くと、本宮が見えてきました!

けれど、今回は本宮までは行きません。

本宮手前にある馬場と参道に、ずらっとお店が並んでいます。

この日はとても暑い日でしたが、家族連れやカップルから玄人っぽいご年配の方までいろんな方が年代関係なくいて、とてもにぎわっていました。

マスクをつけていたり、お店の方はコロナの感染症対策をしっかりされている様子でした。

全国から50店舗ほどのお店が出店

骨董祭では、いろんなジャンルの古物を一挙に見ることができます。そこでおおまかですが、お店をジャンル分けしつつ一部ご紹介します。

和骨董。

着物など反物。

生活骨董。こちらは、鎌倉骨董祭主催者の鎌倉のR antiqueさんのお店。普段はお店に出していないような物も置いてあるとのことでした。

西洋骨董。

古民具や小物を中心に置いているお店などなど。

二つとしてない個性的なお店が、たくさん集まっていました。

私は今まで骨董品といえば、陶器などにしか目がいかなかったのですが、骨董祭に行ってみて、ガラスものがかわいくてしょうがないと思っている自分に気がつきました。

夏だからでしょうか。「水に浮かべたら、涼しげだな」とか使い道を妄想するだけでとても楽しいです。

骨董祭の魅力の一つは、今まで知らなかった自分の「好き」と出会えることかもしれません。

掘り出し物目当てなら、午前中がおすすめ

この日私が行ったのは15時頃で、終了の2時間前。

お客さんはまだまだたくさんいましたが、大物や掘り出し物は買われてしまった後の印象でした。

次回は今回の反省を活かして、朝一番にリベンジしようと思います!

店主との駆け引きも骨董祭の楽しみの一つ

けれどイベント終わり頃に行く利点もあります。

朝一で行くよりも、商品を安く買えるチャンスが高いのです!

お隣にいたお客さんは店主の方と、

「これ二つ買うから、2000円にまけてくれない?」

「ええ。いいですよ」

とこんなやりとりをしてました。

自分の目利きを信じて、店主の人との掛け合いをするのは勇気が入りますが、とても楽しそう!

私もちらちらとなんとなく店頭の商品を見ていたら、

「今ならそれ安くするよ〜」

とお店の人に言われて、思わずお皿を買ってしまいそうになりました。

ふらっと立ち寄りOKな気軽な雰囲気

お店の人は、話しかけたら気さくな人が多い印象。

私自身骨董の知識があるわけではありませんが、商品のことをお店の人に聞くと

「これは明治時代のものでね」

などなどフラットにいろいろと教えてくださいました。

そんな風に物の背景を聞くと、長い年月壊れることなく生き残ってきた古物たちへのリスペクトと愛着が湧いてきます。

次回は2022年8月27日(土)に開催

今年はあともう1日だけ、8月に開催されるみたいです。

今回とはまた違った出会いを求めて、私も行きたいと思います。

ぜひ行ってみてくださいね。

第二十回 鎌倉骨董祭
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31 鶴岡八幡宮
アクセス:JR横須賀線鎌倉駅東口から徒歩9分 
江ノ島電線鎌倉駅から徒歩9分
開催日時:2022年7月10日(日)8月27日(土)(雨天実施)午前9時〜午後5時