平日でも行列、葉山の人気そば専門店「手打ちそば和か菜」

コロナが少し落ち着き、日本に滞在中のアメリカ人とようやくランチに行けることに。

日本らしいものを食べつくしたい、との希望。

では、まずは「そば」でしょう。

葉山でうわさの「手打ちそば和か菜」を訪れました。

広々とした駐車場、案内係も常駐しています

車では、逗子方面から県道311号線を南下、「長柄交差点」直進。

そのまま国道134号線に入り、「葉山大道」で左折します。

県道27号線を進み、右手「cafe会英楼」先の道を右折。

車で行きかうとやっとの道幅なので、スピードを落として走行しましょう。

「杉山神社」のY字路を右手に。

狭い道で待つのはいやだなあ、とちょっと憂鬱になりながら上り坂を進みます。

すると、案内係の方が誘導灯を手に立っていました。

満車ですので、ここでお待ちください。お一人は受付に名前を書きに行ってください。

1台空きました、あそこに入れてください。

丁寧な案内があり、安心して駐車できました。

バスでは、JR横須賀線逗子駅、京浜急行線逗子・葉山駅より「逗15」「逗25」衣笠駅行に乗車、「上山口小学校」下車、徒歩4分となります。

駐車場前の植え込みは紅葉が始まっていて美しい!

平日のお昼過ぎ、私たちの前に4組待っていました。

店員さんは、駐車場まで呼びに来てくださいます。

まわりの風景を眺めながら、車内でしばしおしゃべりタイムです。

ごま油の香ばしい香りが漂ってきて、おなかがグーと鳴りました。

お店入り口でも待つことができます

入口外側には、木のベンチが2台。

会計の手前にもベンチが置かれています。

ここでも、みなさん、ゆっくりお話しをしながら待たれていました。

「手打ちそば和か菜」の入口です

私たちの順番が来ました。

手の消毒を済ませて、開放中の入口から店内へ。

現代アートっぽい水墨画が出迎えてくれます。

入口奥は、トイレのようですね。

店内は、純和風造りとなっていて、手前にテーブル席、奥に座敷もあります。

一番奥の2人席に案内されました。

細くて、コシの強いそばを堪能します!

各種そばが、お品書きにずらり。

冷たいそばは、「せいろ」(税込780円)、「ざる」(税込880円)、「変わりそば三色そば」(税込1300円)など。

「変わりそば三色そば」は、タイプの違う3種類が一度に楽しめるそうです。

温かいそばは、「かけそば」(税込780円)、「ぶっかけ」(税込1150円)、「親子なんばん」(税込1100円)もあります。

季節の「松茸そば」(税込2200円)も気になります。

結局、正統派?「せいろ天盛」(税込1450円)を選びました。

そばは、細く、コシの強いタイプです。

アメリカ人の友人ははすすれませんが、もりもり食べています。

海老としいたけ、いか、しし唐の天ぷらもおいしい

4種の天ぷらもサクサク、おいしいです!

ボリュームは、少し控えめ。

女性のランチにちょうどいい感じです。

そば湯もあって、しみじみと「せいろ天盛」を味わえました。

葉山の絶景、棚田も見渡せます

店員さんに記念写真をお願いすると、ベストな1枚が撮れる場所に案内してくださいました。

こんな所に棚田があるのね。

ステキな風景に癒されました。

この後、紅葉が進むとまた違った表情が楽しめます。

友人は、そばが大好きになりました!

またすぐ食べに行きまーす。

手打ちそば「和か菜」
住所:神奈川県三浦郡葉山町上山口2644
アクセス:電車・バス)JR横須賀線逗子駅、京浜急行線逗子・葉山駅より「逗15」「逗25」衣           笠駅行に乗車、「上山口小学校」下車、徒歩4分
     車)逗子方面から県道311号線を南下、国道134号線直進、「葉山大道」左折。
       県道27号線直進、右手「cafe会英楼」先の道を右折
電話番号:046-878-6206
営業時間:平日11:30-17:00 土日11:30-19:00
定休日:水曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。